ひとりのじかん

ひとりのじかんを楽しく大切にして

よりみちくさ770

 

 

早朝ウォーキングしていたら

以前の同僚に会いました

同僚と言っても彼女は後期高齢者になったそうです

ボロボロのカウチに寝そべる女王様 

彼女は

「わたしもう体がキツくてキツくて、あなたはどう?」

と聞いてきました

「やっぱりしんどいですよ」

「でも10コもトシ違うからまだ元気よね」

 

そんなやりとりをした日の午後

植物班のMさんが

ボランティアを辞めるとラインしてきました

いろいろあって、体力的にしんどいし

思うように自宅の片付けや実家の片付けが進まないようで

集中したいのだそうです

 

緑地で唯一植物に詳しいボランティアさんで頼りにしていたので

残念な気持ちでいっぱいになりました

彼女もまた80歳に近い後期高齢者でした

 

でも

彼女も何度もわたしにその話をしてきていて

もうこれ以上引き止めることはやめました

 

いよいよ

頼る人がいなくなり

ちょっと背中に何かが乗った感じがしたのでした