緑地とは違う観察会に行ってきました
春も近いし、違う場所で知らない植物に会うのはウキウキします
観察場所のビジターセンターには山を登っていきます
年長者割😭
ケーブルカーで行きます
なかなかな急斜面でGを感じます
こちらの観察会は大きなボランティアグループが運営していてこの山自体を清掃、整備、活動しています
いつも市報に清掃活動の呼びかけや市とタイアップしたイベントを行なっています
ボランティア団体に入るには、10年ほど年月を経て仲間から認められた人だけが、認定のジャケットを着て活動する事ができるそうです
緑地なんて誰でもどうぞ、楽しくやりましょうなんていう、にわかボランティアとは腰の入れようが違うのです
観察会では知識豊富な先生(大学教授など)にお願いするので、情報量が違います
今回の先生 香月先生
薬草園もあってそちらの管理を行なっている先生(元大学教授)です
この先生がめっちゃおもしろくて笑いが絶えませんでした
怒りの沸点が低すぎて、世間のバカさ加減をおもしろおかしく話して笑わせてくれます
そしてボランティアスタッフに
「先生植物の話をしてください!次へお願いします!」と追い立てるように促されていました
和やかでした
いい歳の取り方をされているなぁと感慨しきり
植物はまだ寒くて木々も寒寒としていましたが、知らない植物もあって面白かったです
バリバリノキ 燃やすとバリバリいう事から
侘助
イヌガヤ
セリバオウレン 初めて見ました
アマチャ アジサイの仲間
キササゲ 医薬品としての原料
ツクシショウジョウバカマ
ツクシショウジョウバカマは3月下旬には素敵な花を見せてくれるようなので、また訪問しようと思いました
植物だけでなく、ウグイスの初鳴き、アカタテハも飛んでいましたし、タゴガエルの鳴き声も聞けました
違う場所に行って観察するのは発見があって、興味深いです
ボランティアの方ともお友達ができたので(植物の力はすごい)、情報交換しながら楽しんでいきたいです