アフリカといえば、やはり動物王国、サバンナ、ジャングルなんかを連想します
彩雲
2日目のツアーはサファリにしました
日本にあるようなサファリパークではなく
自然保護区の中を移動して動物を探すサファリです
奥地なので大型バスで3時間くらい移動
前日のツアーは南アフリカの歴史的暗黒面でしたが
今日のバスでは、白人が住んでいるリッチな建物がある海べりだったり、高台の黒人が住んでいる地域も通り抜けて行きました
白人は、高級そうなワンコを連れて散歩してたり、現代人らしくTシャツ短パンで道を走っている様子が見られました
高台に行くと黒人の若者たちが通っている学校も見えました
幼稚園から高校まであると言っていました
そばの居住区は平屋建てが多く、立派な家とは言い難かったです
でも大きなスーパーやレストランもあり、前日とは印象が違って活気がありました
しかしどこも寄らずに(前日のツアーもほとんどが車窓ツアーだったんです)
サファリへ一直線
アマカーラ自然保護区
さっそくトヨタのサファリ仕様ランドクルーザーに乗って出発です

サバンナといえば太陽ギラギラの印象ですが
内陸のせいでしょうかめちゃくちゃ寒くてたまりません
これで風を切って動物を探すんです
アフリカ大陸「酷寒」でした

オフロードですから、サスペンションを大いに感じます
ずっと中腰で跳ねています バーを握っていないと振り落とされそうです

保護区の深い場所まで猛スピードで進むと
ヒョウの狩りが終わって食事をしている所を見ることができました
家族で食べていて、口の周りが赤く染まっていました
獲物はインパラだろうとの事
その後
メスライオン 4頭ぐらいの家族
ライオンの家族も食事を終えてくつろいでいます
かっこいい
肉食獣の餌になる草食動物もたくさん見ました
イボイノシシ

シマウマ
インパラ
オリックス

ウォーターバック
ハーテビースト
ヌー!
シカの種類がたくさんあり、ツノがかっこええ
大型動物もガイドが無線でやり取りしながら保護区中を走り回って探しました

キタキリン 3頭 アカシアの葉を食べていました
アカシアの木
シロサイ
目が悪いらしくじっと見つめてきます 絶滅の危機でしたが、保護区のお陰で回復してきました
その背に留まっていたこの鳥を見たかった 鳥の種類はわかりませんでした
大きめの鳥も群れで飛び立つ様子がありましたが、カメラが間に合いませんでした
双眼鏡を覗くとゾウもいましたが
かなり遠くで行くのは難しいと説明されました
保護区ではツアーの収入やグッズで負傷した動物の世話や、密猟から守ったりする活動をしています

お昼はわけのわからないアフリカ料理をいただきましたが、アルコールフリーだったし、美味しかったです
ガイドとパチリ
ガイドさんは短パンなのにニット帽をかぶっててなんだか可愛かったです
ファッション性なしのおばちゃんなわたし あるもの全部着てました ホッカイロも貼りまくりでした
アジア人じゃない彼らはいつもお客さんをグッと抱き寄せて写真を撮ってくれます
これがなんか嬉しい
ちょっと過酷なサファリツアーで、異世界感が楽しかったのでした
2025.5.21