ひとりのじかん

ひとりのじかんを楽しく大切にして

よりみちくさ44

 

今年1月3日に、義母が転倒して入院した

大腿骨骨折だった それから2ヶ月経とうとしている

リハビリも進み、歩行器があれば動けるようになってきた 

しかしもう自宅での独居は難しいとお医者さんに言われた

 

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 義母はお医者さんから話を聞いて、その場で決断した

「老人ホームに行くから探して」

こうありたいと思った

よりみちくさ43

 

秋の終わりに、青物野菜が不足するので、菜葉系の種を蒔いた

寒い気候の中小さなビニールハウスの中で青々と葉を伸ばし、冬中わたしの食卓を賑やかにしてくれた

助かった

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3月には全部食べ切って、さて夏の野菜を考えなくちゃ

土の作業はいつも季節を先読みする

よりみちくさ42

 

仕事を辞めて何が嬉しいって、朝ごはんをゆっくり食べられることだ

仕事をしていた頃は、テレビ画面のすみっこの時計とご飯を食べていた気がする

今は庭から野菜を引っこ抜いて調理するところから始まる

ネコに邪魔されつつも、炊きたてご飯とあつあつの味噌汁で朝ごはん 

ゆっくりとお茶を飲む幸せ

ささやかながら、充足した気持ちだ

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この幸せが続きますように

 

よりみちくさ41

 

今はネコの話をしているときが一番楽しい

猫の話になると熱が入ってしまい、聞く方はうんざりしているだろうなと思う

過保護すぎると知人に言われるが、どうしようもない

可愛いのだもん

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ネコばかだ

どうしてしまったのかわたしは・・

わからない

早春の野草展3

 

昨日も緑地へ野草展の準備に行ってきた

 

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暖かくて、たくさんの人が遊びに来ていた

 

先日メンバーが手直しをした分、他のメンバーが見てショックを受け

「俺の作った鉢はどこへ行った?」

「文句あるかもしれんけど・・」

「文句じゃなくて、俺の意見言わせてよ 民主主義なんだからさ」

すっかり変わった植木鉢を眺めつつ、口々に言っている

怒ってるな

 

勝手に作り変えた人は、これじゃ植木鉢に野草を移植しただけで、美しさがないと言っている

された人は、それが自然の姿だと言っている

 

両者主張し合って譲らない

「みんな年寄りで頑固になって譲らないね」

「わたしもあと何年生きれるかわからないからね、言いたいことは我慢しないで言うよ」

 

「こちらの方(移植しただけ)が自然だってわかる人も絶対いると思う」

「そうかもしれないけど、それだったら誰でもできることでしょ それに丁寧さとか美しく見せる努力とかしないと」

「野草に白砂とかおかしいよ」

延々と言い合いが続くのでわたしは離脱して、もうひとつ雑草盆栽を作らせてもらった

 

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オランダミミナグサ マンネングサ オオイヌノフグリ

 

 楽しいなあ

 

見てもらったら、どちらからも褒めていただいた

 

団塊の世代に近い皆さんはお元気だし、ちゃんと自己主張される

子どもが多い世代だったから、そうしないと埋もれてしまったんだろう

 

そんなところがうるさくて面白くて人間くさくて、好きなんだけどね

 

今日は猫の日 ニャンニャンニャン

 

オノマトペモビール作り

 

好きなモビール作家よしいいくえさんのワークショップがあったので行ってきた

彼女の作るモビールは繊細で素敵だ

優しい日常風景や、可愛らしい動物たちの生活なんかをモビールで作っている

 

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優しくて楽しい雰囲気が大好き

 

どのように作っているのかも聞いてみたかった

今回はオノマトペをテーマにして、文字を切り抜きよしいさんが作ってくれた様々なパーツをいただいて完成していく

確実に2時間半はかかると話す

 

さっそく好きなパーツを選んだり、文字を切り抜いていった

わたしは簡単な「てくてく」という言葉

これならすぐに切り抜ける

パーツはネコをいただく

 

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作家のよしいいくえさん みなさん一生懸命に作ってます

 

切り抜いて小さな穴を開けて、キルト糸を通して潰し玉で留めていく

ここからが繊細な作業で、目が点になり、手先が震える

 

そしてつなぎ合わせて枝に取り付けながらバランスをとっていく

これも慣れがないと、バランスをとるところがなかなかわからない

 

結局よしいさんに手伝っていただいて完成した

やはり2時間半しっかりかかってしまった

 

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自宅に飾りました 天井近くのとお〜いところ

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ゆらゆら揺れるモビールを不思議そうに眺めます

でも嬉しかった

美味しいジンジャー入りのホットチョコレートもいただき、幸せ気分いっぱい

以前購入したものは、ネコたちがやって来てそうそう叩き壊されたので、今度は大事にしたい

早春の野草展2

 

先日の雪景色が嘘のように、暖かい

風も柔らかく、うっかり春に入ったねと騙されてしまいそうだ

前回作った雑草盆栽

写真に収めていなかったし、まだ見ることのできないルリビタキを探しついでに手直しもしようと、緑地に行ってきた

 

ポカポカの陽気に鳥のさえずりも元気がいい

 

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この先のススキ原にたくさんの小鳥がやってくる

 

よくルリビタキが現れるポイントに来て、双眼鏡を覗いたとたんあっさりルリビタキと遭遇

カラスザンショウの実をついばむシロハラを追い払おうとしているのか、周りをピチピチ鳴きながら、飛び回っている 

シロハラは知らん顔で実を食べるのに一生懸命だった

 

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ルリビタキ かっわいい

 

たくさんの鳥たちに会うことができて、楽しかった

ウグイスもさえずりの練習を始めていた

 

さて、雑草盆栽を手直ししようと戻ってくると、メンバーの1人が同じく手直ししていた

「あんまりひどいからさ、植え替えちゃおうと思って」

他のメンバーが作った作品を引っこ抜いて、新しく作り替えていた

「大丈夫ですか?」

「だって、これじゃひどいでしょ 恥ずかしくて出せないよ」

確かに彼は盆栽センスが良い

・・・皆さんが気分悪くしなきゃいいけど・・

 

わたしのもダメ出しされちゃったけど、頑張ってし直した

どうかな?

 

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タネツケバナとスズメノカタビラ、オランダミミナグサ他