ひとりのじかん

ひとりのじかんを楽しく大切にして

けしょう

 

皆さんは基礎化粧をしていらっしゃるだろうか

 

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わたしは仕事を辞めてから、顔に何かをつけることを止めてしまった

大体お化粧自体があまり好きではなかったし、化粧品にかけるお金がもったいない感じがしていた

世間的にマナーとして、最低限のお化粧はしていたが、毎朝面倒で仕方なかった

 

このコロナの感染予防でマスクをつけ始めてから、どうせ顔が見えないだろうと化粧はおろか基礎化粧も止めてしまった

化粧品会社の思惑に乗ってたまるかという思いもあった

20代から続けていた習慣

止めるのにもこれまたちょっと勇気がいった

でも子どもの頃は何にもつけていなかったし、ご老人は何もつけていなくてもとても綺麗だ

わたしも素で勝負したい

美人じゃない、それなりの個性ある顔で歳を重ねていきたい

 

始めたのは2月からだったと思う

ブログにも書いたけど、最初はカンジタというカビが口角に生えてしまって、なかなか治らなかった

マスクによる湿気のせいだそうだ

赤ちゃんや老人がかかる皮膚炎だ

やはりわたしの箱入り肌は、世間を知らないのであっという間にやられてしまった

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一番の治療は乾燥だそうで、マスクをあえてしない日々を送っていた

その頃は知らない人から「マスクして」と怒られたりした

今はもうそんなことないけど

あの頃はなんだっけ、「自粛警察」だっけ そんなのがあったな〜

 

夏の間は、白癬菌にやられた

これは拾ってきた野良のよりみちからもらった

これはひどく痒かった

人間はかからない人もいるらしいが、わたしは今でもやられて痒い日々だ

 

秋になって今度は顔にフケのようなものが・・

乾燥肌

特にマスクをしている口の周りと唇がガサガサでおばあさんのようになっている

さすがにこれは悲しいので、少しワセリンを塗ることにした

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まだまだ試練は続く

冬を越せるだろうか

がんばれ わたしの素肌

 

長年お世話になったDHCの10%割引Aクラスも期限切れでもうすぐお別れだ

どれだけここにお金を落としたことだろう

 

スッピンで歳とるぞ〜

 

 

超低山散歩

 

ずいぶん前に「超低山散歩」の話をした

ような気がする

近所の標高200m以下の山に登る小さなハイキングだ

 

あれはまだ続いている

夏はあまりに暑くて中断していた

好天が続いているので、思い立ってちょこっと行ってきた

 

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歩きやすい道が続く

 

今日は車で40分ほどのところにある植物園の山頂広場を目標に行ってみた

標高111m

植物園の中に小高い山があり、そこからの眺めがよいらしい

 

たくさんの種類の植物が自然な形で配置されている

植物を見るのが楽しくて歩く目的はどうでもよくなってくる

 

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ヤマハッカ?何かしら

ただ山頂広場へは結構急な階段を400段近く登らなくてはならなくて、息が切れた

石蕗の群生が長く続き、黄色い花がちらほら咲き始めていた

 

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今からが見頃

 

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アオミズの実

 

他に入場者はいなくて、貸切かな〜と思ったら、山頂で草木の手入れのおじさんが3人ベンチに座っておしゃべりしていた

息をぜいぜいさせながら近づくと、お疲れさんと声をかけてきた

山頂からの眺めは思った通り素晴らしいものだった

 

おじさんから「あそこにうっすら見えるのが、国東半島だよ こっちには由布岳が見えるよ」と教えてくれた

ほんと大分県が見える 近くに感じた

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わかりますか〜?

鳥の声を聞いたり、植物をみたり、誰もいないので座り込んでじっくり観察する

名前だけ聞いていて実物を見たのは初めての野草に会えたり、退屈しなかった

 

ハッと気づけばもう夕方4時を回っており、慌てて退園する

 

太陽が低くなりつつあり、夕日が眩しくて車の運転が難しい これも季節を感じることのひとつだなぁと思いながら家に帰った

  

秋のふかまり

 

秋が深まってきた

 

f:id:hitori-jikan:20201026171625j:image青空の柿

 

夜明けが遅くなってきて、定時に起こしてくれるネコに感謝だが、外は真っ暗

日の出とか関係ないのね 

 

ネコに触ると背中が冷たい

ネコが布団をかけて寝るとか聞かないし、このままでいいのかな

 

電気をつけて、足下が寒いので床暖房をつけた

この冬初めての暖房 

空気が乾燥するので加湿器も稼働

 

ネコたちは早速トイレに行って用を済ませる

朝イチから芳しい香りに包まれる

ああ・・(ため息)と思いつつ、2階から窓全開してネコトイレの清掃から仕事を始める

元気が一番 今日も元気だね

 

ご飯が欲しくてまとわりつくネコたちを連れながら雨戸を開けたり、顔を洗ったりして、

さあ、ご飯にしようか

みちくさがシンクに登るのを何度も阻止しながら、なんとか計量してご飯の用意

 

がっつくという形容がぴったりのみちくさの食事 あっという間に減っていく

よりみちは カリカリ 落ち着いてご飯を食べている

 

みちくさの悪い癖でまだ自分のご飯が残っているのに、よりみちのご飯を横取り

おんなじもん食べてんだって せっかく計量したのに食べ過ぎだって

 

そばについていないと、全部食べてしまう 最近でぶちんになりつつある

見張りながら、朝ごはんの戦いが終わる

 

f:id:hitori-jikan:20201026184224j:imageあったか〜い

 

床暖房に気がついた

よりみちが「あれっ?」って顔をした

じっとただずんでいる

そしておもむろにペタッと手足を伸ばして横になった

「あ、気がついた〜?あったかいでしょ〜」

 

f:id:hitori-jikan:20201026184301j:imageお、いいじゃん

 

みちくさもやはりピタッと立ち止まって、考えている様子

そしてやはりおもむろにどてっと横になって、毛繕いし始めた

 

よかった 気がついてくれて

 

f:id:hitori-jikan:20201026171942j:imageお湯割で温かく

 

炊き込みご飯をしたり、スープを作ったり、寒くなるとあったかい食べ物がいっそう美味しく感じる

先日ヤマボウシの実でお酒を作ったのが、いい感じで美味しくなった

夜はあったかくして飲むと体に浸みわたってホカホカしてよく眠れる

今年の冬はネコとにぎやかでなんだか楽しみ〜♫

もりの観察会2

 

今日は緑地でもりの観察会のボランティア活動だ

とても良い天気で、お客さんもたくさんきてくださった

わたしはまた親子班へ参加した

 

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雲ひとつない快晴

 

今日はリピーターさんも多く、友達同士で来られて子ども達も楽しそうだ

小さい子は2歳前から大きい子は小学校4年生くらいのお子さんを連れた親子で、ご両親揃って参加されている家庭も多い

 

緑地は秋を迎え、虫たちは少し静かになってきたが、こおろぎや産卵を控えたカマキリ、バッタがまだまだ見られる

 

鳥は冬鳥を迎えて、賑やかになってきた

ジョウビタキがオレンジ色の腹を見せながら、元気よく飛んでいた

彼らがやってくるとなんだか冬も楽しみになる

 

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ジョウビタキ

 

植物はススキがふわふわとした穂を風に揺らしている

木々はだんだんと紅葉し始めて、どんぐりがたくさん落ちているし、冬苺が赤い実を実らせて艶々と光っていた

 

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サクラタデ

 

今日の子ども達は、なかなか怖いもの知らずというかなんでも触りたがるチャレンジャーが多く、頼もしかった

自分からどんどん探しに行って楽しんでいる

 

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シマヘビを持つ子ども

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カナヘビを愛でる

 

小さいお子さんを連れたお母さんが、わたしが双眼鏡をのぞいていると、

「ほんとはバードウォッチングに行きたいんですよね〜」

とポツリと話されたり、野草に興味を持っていて、子どもは放ったらかしでぐいぐい質問されるお母さんがいたりして、なかなか自分の思いを出せない中、若いお母さんも自然に興味を持っている方がいて嬉しくなった

  

なんだかんだで終了して、皆さん思い思いのところへ散って親子でまた自然を楽しんでいるようだ  

 

空気がキリッとして気持ちのよい秋がどんどん深まってきている

短い季節なので、存分に味わいたい  

国勢調査6

 

終わった 国勢調査 

 

f:id:hitori-jikan:20201023220512j:image感謝状なんかもらっちゃった 熱意と努力・・はは

 

8月の終わりから10月まで、短かったけれど久々にお仕事をさせていただいた

なんだかんだ言ってたけど、できたじゃん♫

書類を市民センターまで担当指導員の方に手渡してきた

 

他にも調査員が来ていて、書類に書き込みをしていた

わたしは一応全て完了したのでそのまま渡した

1人の調査員がすごい量の書類を持ってきて並べていた

わたしの5倍は仕事している

「すごいですね」

「はい この方は一番たくさん調査してくださいました」と担当指導員

この量だとあの期間でやってしまうのは結構ハードだと思う

しかも本業をしながらの活動だったそうで

すごい 仕事できる人って仕事面倒だな〜とか思わないんだろうな

慣れた様子で他の調査員と雑談していた

わたしなんか暇さえあれば家でだらだらしたいクチだ

 

ボランティア活動も、暇だからしているようなもので、強い思い入れなどない

楽しかったらそれでいい

先日フェスタで緑地でよくお見かけする鳥好きなおじ様と話す機会があった

彼の仕事は総合病院のお医者さんだった

 

f:id:hitori-jikan:20201023220823j:imageイメージ図 彼はいつもハンディなオートマチックのカメラを携えている

 

「お忙しくないですか?」

「忙しいですよ〜 でもこっちの方が楽しいので、暇があれば来ています」

小さい頃は昆虫学者になりたかったんだって 自然が好きなのね

「好き」の思いはすごいな

 

ますます自分との意識の格差を感じてしまった

自分と比較するんじゃない まるで階層が違う

 

そういえば先日ハロワの認定日で行ってきたのだが、延長期間の給付金は求職活動をしないと貰えないって言われて、えっ!

もうコロナで活動できませんっていう用紙提出じゃダメなの?(前回まではこれでOKだった)

次回は2回印鑑もらうためにお仕事探さなくてはいけない

 

f:id:hitori-jikan:20201024115334j:image1回はセミナーで済まそう

 

ああ、面倒だなぁ

ダメダメ がんばろう

 

 

まじめ

 

よりみちが食欲がないとか

みちくさがシンクに上がって困るとか

毎日ネコのことで頭がいっぱいなわたし

 

f:id:hitori-jikan:20201023153108j:imageみちくさは全快 

 

病院に連れていっても、気になりますか?程度の診察でなんの治療もなく帰ってくる

わたしは気になるけど、気にしなくて大丈夫と言われる

ネコを飼うのが初めてということもあって、わからないことが多くて心配になる

 

わたしって心配性だなぁってつくづく思う

心配ばかりして、物事の大切なところを見失ってしまう

 

f:id:hitori-jikan:20201023153215j:image気にしない気にしない

 

ネコが大好きと思っていたのに、思い通りに進まないことでイラついてくる

生き物を育てる大変さを思い出す

 

子どもを育てていた時も同じだ かわいいけど大変さが上回る

人間を育てるよりはネコの方が楽だが、心配は尽きない

 

f:id:hitori-jikan:20201023153420j:image心配するのが好きね

 

昨日は雨で気持ちもゆっくりしていた

ネコたちも静かに寝ている

子どもはどうあれ、ネコを飼いたいと思ったのはどうして?

小さい頃からの夢でネコと生活を共にしたかったから

だったら健康は心配だけど、あまり心配しすぎないように今を楽しく生活することが一番大切じゃないの?

 

そういえば一番下の息子は生まれた時から病気がちでいつも入退院を繰り返していた

その時も努めてあまり考えこまないように気をつけていた

今この時息子が気持ちよく過ごせるように、安心して過ごせるようにそこに気持ちを集中した

 

f:id:hitori-jikan:20201023154404j:imageヒャッホーウ 食欲ない子がこんなことできないよ!

 

よりみちが食べたいものを食べさせて、みちくさがシンクに上がるのならそうなんだろう、その時叱ればいい

どうして?とかどうしたらとかこの先とかゴールを考えないようにしたい

 

その時その時を楽しんで生活しないと人生がもったいない

 

f:id:hitori-jikan:20201023153453j:image秋の野芥子とてんとう虫

 

時折わたしはそういうことを忘れがちだ

先々ばかり心配して、先回りしてうまく運ぼうとする

その時を楽しめない 

友人はまじめなんだよといってくれるが、それならふざけて生きていけるようになりたい

今はその修行中

まだまだ修行が足りないな〜