ひとりのじかん

ひとりのじかんを楽しく大切にして

個体差

 

 

ベテランボランティアさんと話していて

緑地に来る子は

どこか何かある子が多いよねって話になって

 

緑地に来る家族の特徴が

イベントが朝早くても

遠くからやってくる家族がいる

集団に馴染めなさそうな子が多い

兄弟がたくさんいる家庭か、一人っ子が多い

 

と、こんなところ

 

ただ遊びに来ているわけではなく

何かしら何かあって

ここを選んでいる家族のリピートが多いんです

 

自然は誰でも受け入れてくれるし

咎められることもないから、

子どもたちも安心して自分を表現できるのでしょうか

 

ボランティアになってくれる人も

「日頃のストレス解消」とか

「癒されるから」とか

そういう部分で繋がってくる人が多いです

今日はバードウォッチングでした 
あまりにも鳥がいなさすぎて
先生が皆さん自力で探してくださいね
と言ってて笑えました

子どもも大人も

何か心に溜まっているものがしんどくて

吐き出しに来ているんでしょうねぇ

 

そんな場所が人間には不可欠なんだなと思うのでした

初冬のサネカズラの実 
種が半分落ちてました