ひとりのじかん

ひとりのじかんを楽しく大切にして

焚き火の練習

 

台風上陸かという際どい日に、焚き火の練習だって

はるばる東京から焚き火の講師がいらっしゃったので、緑地に行ってきた

 

f:id:hitori-jikan:20200905201759j:imageやっぱり火遊び楽しい!

 

昨年から子ども達に焚き火のおもしろさを伝えるボランティアをしている

今回はスキルアップということで講座が開かれた

 

嵐の前の静けさという言葉がとてもしっくりするシーンとした誰もいない緑地

曇り空でカラスの声もなく風も穏やかで、奇妙な空気の中、のんびりと着火

 

f:id:hitori-jikan:20200905201422j:imageポットホックを作る

 

今回はスキルアップということで、ナイフやナタを使って木に細工をして、焚き火の上にやかんを吊るすものを作った

 

力がないので、なかなか削れず進まない 根気よく作っていくしかない

先生に簡単な方法を教わったりしながら、なんとか形を作った

腕がカチンコチンになりそうなところで、午前中の授業は終了になった

 

f:id:hitori-jikan:20200905205323j:image火の始末も入念に

 

午後は、座学

指導者としての心構えのような講座だった

焚き火のスキルも大したことないのに、指導者って 

皆、「前に出て偉そうに指導なんてできないです」と訴える

でも、10月には新しい焚き人ボランティアを募る予定なので、その方達を指導してほしいのだそうだ

指導者にはなりたくないけど、漫然とやっていても面白くないし、楽しみながらやるだけやるか

 

子ども達のテンションを上げて、楽しみながらも大切な事を学んでいる事を親御さんに理解してもらい、目的を達成させるためのスキルを学ぶ

難しすぎて、道のりは遠い

 

ただ、そのための勉強会と称してお泊まりテントで、焚き火をしようという企画が出たので、嬉しかった

緑地でキャンプなんて、サイコーだ

 

f:id:hitori-jikan:20200906095425j:imageスズメウリ見つけた

 

今日は久しぶりに焚き火ができた

火をつけてだんだん燃え上がっていく様子といい、爆ぜる音や、煙の匂い

「いいね、やっぱり〜」

と再認識した

 

これからまた焚き火のシーズンがやってくる