ひとりのじかん

ひとりのじかんを楽しく大切にして

フジバカマ

 

緑地にフジバカマの挿し芽をするボランティアに参加した

フジバカマの蜜が好きな蝶のアサギマダラを呼ぶために、各地でフジバカマが栽培されている

 

f:id:hitori-jikan:20200714213332j:image

f:id:hitori-jikan:20200715173613j:imageもう自然の野では見られなくなった 秋の七草

 

アサギマダラは、はるか南西諸島や台湾から飛んでくる割と大きめの蝶だ

アサギマダラを見に、スタンプラリーに参加している施設2カ所以上訪れた人には、フジバカマの苗をプレゼントするという企画で、緑地もそれに参加することになったのだ

たぶん苗を渡せる頃には蕾もついているかもしれない、その苗を準備する

 

・・・ずっと雨が続くし、新型コロナウィルスのせいでイベントはないし、旅行もなくなるし、前の川の氾濫に毎夜憂鬱になるし、ネコは熱を出すし、新入りネコの病気が次々判明して2〜3日おきに病院に通ってて、お金に羽が生えてわたしのお財布は空っぽ

もう気分がだだ下がりで、小さな幸せを必死で虫眼鏡で探さないと、無理やり幸せ虫どこですか〜って叫ばないと見つけられないくらい、どうにも気分が上がらない

せめて、雲間に太陽を見たい 朝、太陽におはようっていいたい カラッとしたい

キノコやら、ダニやら、菌やら、ウイルスやら、カビやら、雨やら、湿気やら 

ジメジメしたものはもう結構です

太陽光殺菌したい!

 

つまり気分転換に行きたかった

作業は簡単だ

フジバカマを取ってきて、適当な大きさに切って、ボラ土に挿すだけだ

 

f:id:hitori-jikan:20200715173552j:imageイメージです 写真撮り忘れました

 

根っこが生えてきたら、持って帰れるようにポットに移す

みちくさ(ネコの名前)の熱が下がらず、病院に行ってからの参加だったが、他のボランティアの人に

「ネコの熱の心配なんて、平和な生活してるね〜」なんて言われて、そうか息苦しく感じてたけど、そんな程度の問題なんだ〜と肩の力が抜けた

 

やはり人と話すことは、わたしにはとてもとても大切なことなんだって思った