ひとりのじかん

ひとりのじかんを楽しく大切にして

アケボノソウ救出

 

 

先日もりの観察会の参加者さんに教えていただいた

アケボノソウが咲いていたと言われるところ

 

先月

カエルやサンショウウオの産卵のため

池を掘り返していました

池の看板周りで咲いていたらしい

すっかり泥で埋め尽くされていました

仲間に声をかけて

アケボノソウを救出行ったのですが

泥が粘土化して大変

女子2人で40分格闘してこれだけ
罠はカエルを狙うアライグマ用

土の重さに腰がすぐに悲鳴を上げました

これは時間かかるかな

また挑戦しよう

 

他に

地面に倒れていたコショウノキ
支柱を立てました

蕾が見えます がんばれ

もりの観察会下見で見つけたタンキリマメ

今年は他で全く見当たらなかったので

保護しておこうと、刈られないように柵を作りに行きました

間に合わなかった

ススキに絡んで種をつけていたタンキリマメ

一足遅くすっかり刈り取られていました

何処にあったのかわかりません

それらしき場所を囲んでおきます

囲いの中で成長してきたら、嬉しいな

復活を祈ります

残骸は見つけました

冬枯れの夕刻時

太陽が低くて眩しい

小鳥たちは活発に群れを作って飛び回っていますが

なんだか寂しさを感じる冬の緑地でした