ひとりのじかん

ひとりのじかんを楽しく大切にして

たけのこ

今日はたけのこ掘りに行ってきた。

元職場の友人の農園の、手伝いを兼ねて、気分転換も兼ねて。

このところしょっちゅう気分転換してる感じだけど。

歳上の友人の農園は有機農法をしていて、農薬を使えないのでなにかと手がかかる。

苗に水やり

 

今日は、ミニトマトやナスなど夏野菜の植え付けで、支柱立てと倒れないように紐を結びつける作業や、水やりをした。水を苗にひとつひとつやっていく。

葉に水がかかって、ポタポタとしずくが落ちるさまを見ていると、ポケ森の花壇を思い出した。そういえばたんぽぽの交配をしていたのに、いつの間にか終わってたな〜💧なんて。

 

スナップえんどうの花



のどかな畑の作業をしていると、これまた心が洗われた。

 

一息入れて、たけのこ掘りに出発。

あっちこっちにたけのこの芽が出ている。手順を聞いて、いざクワを振るっていく。何度かくりかえしクワを振るって、根っこが見えたら穂先の曲がった手前の側から根っこに一気に食い込ませて、掘り起こすとあっさりと採れた。

 

ふっふっふっ たけのこゲットだぜ

 

ちょっとした達成感。わたしが必死に格闘している間にも、友人は斜面を登って、どんどん掘っていく。来年70歳になるというのに、疲れ知らずの男だ。「もういいよ〜」「友達にいらんね、持って行きなさいよ」30分程度で7本も掘り起こした。

 

黄色い穂先がメス、緑色がオスだそう メスは柔らかくて美味しい

 

たけのこ食べたいけど、2本3本食べるうちにすっかり飽きちゃうのよ。最初の1本で十分です。でもせっかく掘ってくれたので持って帰る。スナップえんどうや新玉葱、わらびもお土産に持たせてくれた。彼は優しい。ちっとも仕事を辞めていったわたしを責めたりしない。寂しそうな顔はしてたけど。

 

家に帰ってすぐ日頃お世話になっている近所の人に持っていったら、すごく喜んでくれた。母のいるグループホーム、義母にも配ることにした。きっとみんな喜んでくれるだろう。また、行こうっと。