新年さっそく
もりの観察会下見をしてきました
突然の呼び出しにも関わらず
メンバーは待っていてくれました
新年の挨拶をして
森の様子を見に出かけました

凍てつくほどではないのですが
頬を横切る冷たい風が息をしづらくします
枯れ葉が一面に敷き詰められて踏む音もカサコソと賑やかです
そこかしこに風に落とされた木の実や枝も落ちていました
年末年始誰もいなかった緑地は
すっかり野生を取り戻した感じで
ちょっと嬉しくなりました


新年最初のもりの観察会は
冬に過ごす生きものたちを探す事にしました
植物が地面に張り付いて過ごすロゼットや、春を待つ木の冬芽の様子を
みんなで探しました
楽しいのですが、
冬芽は小さすぎて、なかなか撮影が難しかったです


冬の情景ですが
しっかりと植物たちは
力を貯めて春をじっと待っています

小さいながら
すでに春を先取りしているのもいましたけど
ナズナも咲いてました
もう春の足音が聞こえるようで
嬉しくなるのでした