ひとりのじかん

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シンガポールその3 街編

 

 

長くなりますが

最後に街の様子を記録しておきたいです

 

シンガポールの地下鉄はわかりやすくて1人でも大丈夫でした

乗り継いで有名どころの街を見に行きました

 

オーチャードロードやマリーナベイのような表向きのシンガポールではなく

人の匂いがプンプンする生活圏です

 

アラブ・ストリート

こちらも観光地ではあるのですが

狭い通路にたくさんの人が行き交います

言語がいろいろで日本語も垣間ありました

八百屋が多い

前を通ると独特の香りがしました

 

そんな中

わたしがいつも気になるのは

こんな人とか(ネームタグつけてるから、ツアーガイドかな)

こんな人

何をしているのか気になります

現地の人オンリーのレストラン イカつい男の人の集団の笑い声が

昼からビール飲んで宴会かなと思ったら

どうやらジュースのようです

宗教上の理由でしょうか

Google先生に聞いたらエナジードリンクでした

男同士で楽しそうに食事をしていました

 

知り合いにここは行ってみるといいと勧められた寺院に行ってきました

チャイナタウンです

日本語での説明もありました

インドの神様が目白押し

寺院も素晴らしかったのですが

チャイナタウンにヒンズー教の寺院があるという事に注目です

中国人が多いこの地域では排除されそうな感じですが

 

シンガポール国民は人種の違いに対してお互いの尊重があり

認め合っています

 

歴史的にイギリスの植民地だったこの地は

中国やインドから労働力として移民が流入

独立後民族間の対立を防ぐために

国は多民族共生を推進し、公用語は英語にしました

 

資源や産業のないこの国で、サービス業、金融業で経済発展をしていくことは

国際的に生き残るためにも英語は不可欠でした

 

この政策を道作ったのは、初代首相リー・クワンユーという客家華人漢民族系中国人)でした

現実にはいまだに人種差別はあるのですが

理念は引き継がれていっています