ひとりのじかん

ひとりのじかんを楽しく大切にして

旧安川邸

 

 

以前から行ってみたかった旧家安川邸

石炭関連事業を興し、

工業都市の礎を築いた安川敬一郎氏の邸宅です

 

隣にはお兄様の邸宅があり、

そこでわたしは30数年前、亡夫と結婚式と披露宴をしました

自分自身の結婚より、

古く美しく素晴らしい建築物に驚き、夢中になった記憶があります

 

ブルジョア階級の街です

竜王戦の舞台です

スケッチ教室の友人と訪れました

邸宅ではシャドウボックスの展覧会が行われていて

友人のひとりが講師をしています

友人が作った鳥獣戯画を鑑賞中

旧安川邸は和洋折衷の建物なんですが

和室では立派な庭に面して大座敷があり

そこに甘味処が作られています

 

今日は休日だからか人が多く

なんとか座席を確保して

スイーツを堪能しました

茶論宇治氷 白玉あんこ付き

うひゃ〜これ食べてみたかったのよね!

練乳もしっかりかかっていて、でも甘すぎず

食べきれないかなと思っていたけど

 

しっかり味わいました ペロリ

 

友人はわらび餅の煎茶セット

まだ夏の名残が残るお庭を眺めながら

ゆっくりとした時間を過ごしました

なんとも趣のある茶室前

浴衣でくると何かもらえたらしい


景色も展覧会もお菓子も楽しめて、

わずかな時間 優雅にブルジョア気分に浸れたのでした

 

ついでに

どんな困難や試練でも、努力して乗り越えれば
快い青空が望めるという意味

匠くん竜王おめでとう

こういうのがグッズになるのね

思いの外孫文さんの習字が小学生並みに普通でした