ひとりのじかん

ひとりのじかんを楽しく大切にして

台湾旅行 2日目

 

 

 

今日は午前中に迪化街に行くことにしました

迪化街は19世紀中頃の清朝時代に貿易拠点として栄えた問屋街です

日本統治時代に建てられたバロック様式建築が今も数多く残されています

f:id:hitori-jikan:20260602151319j:image開店準備の薬草店 八角の匂いが充満しています

f:id:hitori-jikan:20260602163820j:imageさまざまな食材
f:id:hitori-jikan:20260602163814j:image漁師バック
f:id:hitori-jikan:20260602163817j:image道具屋さん
f:id:hitori-jikan:20260602151334j:image迪化街十連棟 当時は精米所として使用されていた
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f:id:hitori-jikan:20260602151300j:image建築年に大正の年号が見られます

f:id:hitori-jikan:20260602151310j:image地元民御用達の永楽市場が朝から賑わっていました
f:id:hitori-jikan:20260602151342j:image台湾の蒸しパン包子(パオズ)ふわふわで美味しい!
f:id:hitori-jikan:20260602151307j:image八百屋さん
f:id:hitori-jikan:20260602151314j:image林合發油飯弁当には長蛇の列 わたしも並んで購入175TWD

午後からオプショナルツアーを申し込んでいたので、

早々に引き上げて、ホテルで油飯弁当を食べてひと休み

またお出かけ

今度は人気のスポット九份(きゅうふん)に行きます

 

お客はわたしと高齢の仲良し姉妹の3人です

ワゴン車で1時間ほど いい天気です

ガイドさんに

「九份200日雨降る 貴方たちラッキーね!」

と喜んでくれました

f:id:hitori-jikan:20260602153608j:image高台の九份 良い眺めです
f:id:hitori-jikan:20260602153603j:image「千と千尋の神隠し」のモデルとなったと言われる阿妹茶楼

f:id:hitori-jikan:20260602205716j:image千と千尋の神隠し 油屋
f:id:hitori-jikan:20260602153546j:imageせっかくなのでお茶しました

f:id:hitori-jikan:20260602164100j:image夕暮れになると
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f:id:hitori-jikan:20260602164104j:imageグッと雰囲気が出てきます
f:id:hitori-jikan:20260602153549j:image観光客が増えてきました 夕暮れ時の九份が売りのようです 

九份という地名は、ここに9人住んでいたことからだそうです(二份とか三份もある)静かな山でしたが金脈が発見されてから大変賑わっていました(阿妹茶楼は鍛冶屋だった場所)が、そのうち寂れていきました

千と千尋に登場する「湯婆婆の油屋」のモデルになったのではないかと、また脚光を浴びて世界的に有名になりました(実は宮崎駿監督は認めてないんですって)

f:id:hitori-jikan:20260602162013j:image通りにはたくさんのお土産屋さんがあるのですが、これは千尋のお父さんが食べて豚になったと言われるどるんどるんの謎の食べ物です 台湾の郷土料理バーワンではないかと言われています

f:id:hitori-jikan:20260602205758j:imageこれね

 

この日は仲良し姉妹と一緒に台湾料理のフルコースをいただきました

やっぱりご飯だけは誰かと食べる方が美味しいなぁとしみじみ思うのでした

3日目に続く