ひとりのじかん

ひとりのじかんを楽しく大切にして

冬に出会った虫たち

 

 

今まで目を凝らしてまで見ていなかったです

冬でも出会う虫がいるんだと知りました

 

散歩中に出会った小さな虫たち

 

クサビウンカ マルウンカ科 6mm

ネットでも情報が少なく、多分そうじゃないかと

虫の世界は知られていない虫が結構いるんだと知り始めました

ウシカメムシ カメムシ科 8mm

牛のツノみたいなのが頭にあって(角状突起 なんのためか不明)、かわいい

オオヘリカメムシ カメムシ科 20mm

アオカメムシクサギカメムシなど、冬はカメムシに出会う事が多いです

そのどれもがのんびりと日向ぼっこしていて目立ちます

ヘリカメムシの仲間は青リンゴのいい匂いがすると言われているので

手でつまんで匂いを嗅いでみましたが

分かりませんでした

少しいじわるをしないと出してくれないのでしょう

ヒゲナガサシガメの幼虫 サシガメ科 15mm

小さい体に赤い幾何学模様があって美しく目立ちました

6月頃に成虫になるそうです

クロスジホソサジヨコバイの幼虫 ヨコバイ科 5mm

ネットで見た成虫は細くて黒い筋があるヨコバイでした

そのまんまの名前でした

ゴマフリドクガの幼虫 ドクガ科 5mm

この人も悠々と這っていました

やはり毒を持っているからでしょうか

黄色い四角のある毛虫は毒を持っている事があるから

触らないほうがよいと友人に教えてもらいました

 

ウォーキングで出会う虫は

陽が差すと温まりやすい黒い丸太風の柵(黒い塗料で塗られたコンクリート?)によくいます

目立つので、すぐ目に入るから見つけると嬉しいです