久しぶりにバードウオッチングに参加してきました
先生の話によると
緑地の鳥の種類は変わらず、確認できているが
数が少ないそうで
飛来コースが変わったのか
子孫が残せていないのか
原因はわからないと話していました
数が減っているから
わたしたちの前に出てくる必要もなく
なかなか見つけるのが難しいかもとおっしゃっていました

長かった夏のせいか
冬鳥の訪日も約1ヶ月遅れていて
10月には来ているはずのジョウビタキ、ミヤマホオジロ、アオジがやっと最近確認でき
鳥を探す先生や参加者の皆さんの横で失礼ながら
色付いてきた植物がいくつか見受けられ
サネカズラの果実 生薬や整髪料、かご作りなど昔から重宝されてきました
そっちを探して楽しみました
サルトリイバラの果実 こちらではがめの葉と呼び柏の葉の代わりにあんこ餅を包みます がめの葉餅と呼びます 端午の節句に使われています ルリタテハの食草
アキノノゲシ果実
タテハモドキ(ボロボロ)
シロダモの花と赤い果実
この日
植物の友人からケンポナシをいただきました


まだ若い果実で
知らずに食べてエグかった〜
けど、甘味はしっかりありました
これが真っ黒に干からびたら
森中の動物が我先にと食べにくるのだそうです
楽しみです