ひとりのじかん

ひとりのじかんを楽しく大切にして

両生類産卵祭

 

 

14日の温かった日

緑地に遊びに行ったのですが

 

どうしても

やりたい事があって

 

カエルたちの産卵に合わせて

参加者と卵の数を数えたり、カエルの種類や生態、カエルを襲うアライグマの話をする企画が1ヶ月に渡って開催されています

 

その中に

クイズラリーがあって

 

かなりの難問が20

緑地内のあちこちに展示してありまして

 

全部正解した人はカエルのバッジがもらえるという

それに挑戦したかったんです

 

 

(閲覧注意 カエルが出ます)

 

 

思いのこもった熱いポスター

スタッフに両生類・爬虫類に熱い者がいて

両生類・爬虫類について質問すると熱く熱く語ってくれます

 

しかし

その質問があまりにマニアックなんです

 

例えば

カエルにある突起(多分イボイボのこと?)は専門用語でなんというか

答え シェブロン班隆起

とか

カスミサンショウウオを初めて紹介したのは誰か

答え フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト

とか

知らないよぉ

 

しかも

どこにクイズの紙があるのかもわからず(一応案内図はあるのですが)

 

園内をぐるぐるぐるぐる回って、探す方に疲れました

 

聞くと全正解者はなかなかおらず

カエルのバッジは参加した人はみんなもらえることになったそう

難問だらけ 子ども相手だよね?

わたしの

正答率は15/20点でした

結構やるじゃん わたし

ほとんど当てずっぽうだけどね