ひとりのじかん

ひとりのじかんを楽しく大切にして

ひな飾り

 

 

今日は緑地事務所のお手伝いで

大雛壇を飾りつけ

 

スタッフさんから

「実は他にもう一つあって、いただいていながら

 飾ったことないんだよね」

っていうから

 

全部引っ張り出して

飾っちゃいました

 

みんなでワイワイ言いながら

あーでもないこーでもない

 

雛壇とは

「雄雛・雌雛・三人官女・五人囃子・随臣・仕丁の15体の人形と嫁入り道具・御輿入れ道具が揃っている飾り」

 

のことで、去年初めて知った言葉「仕丁(シチョウ)」

宮廷における雑役夫のことだそうで

よく見ると、怒った顔や泣き顔、笑い顔の3人がいます

仕丁

正しく並んでいるのかどうか分かりませんが

なかなか豪勢になりました

1番左の小さなひな飾りは

以前もブログで紹介させていただいた

明治時代のもの

案外文化遺産級ではないかと思うけど

無防備に並べています

 

楽しいひな飾りでした