ひとりのじかん

ひとりのじかんを楽しく大切にして

よりみちくさ792

 

 

2日外に出られなかっただけで

昨日の夜は寝つきが悪く、

丑三つ時まで起きていました

わたしの傍で眠る猫たちは、

寝返りを打つ飼い主に何度も起こされ、

寝ぼけたまなこで見つめていました

 

そのうちよりコは、

そっとわたしの冷たいほっぺたに手を置きました

「どうしたの?もう寝ようね」

と言ってるみたいでした

肉球は暖かく、爪を出したりはしませんでした

ヒゲがさわさわとわたしの顔を撫でて、

くすぐったかった

 

眠れないけど、ホッとする幸せな夜でした

寒くなって、すっかり色づいたナンキンハゼ