今日は母が亡くなって1年を迎える法要の日でした
父の13回忌と兄の25回忌も全部合わせてお経をあげてもらいます

両親が大好きだったお坊さんに来ていただく予定です
準備万端ですが、時間になってもいらっしゃいません
「忘れられたか」と一抹の不安
昨日電話しておけばよかったと後悔しながら待っていると、
「いやぁすまんです すまんです 道に迷いました」と15分遅れて到着
よかった〜😮💨
お坊さんは御歳88歳
実家の法要で長くお世話になった方です
お寺の宗派は真言宗
でもうちの浄土真宗のお経もあげられます
もうミックスOKなんだそうですw
いつも穏やかな笑みを浮かべられ、粗相な対応でも笑って許してくださいます
3人まとめてお経をあげてくださいとそれぞれの名前や戒名を伝えたのですが、お経の途中でなんだっけ?とわたしに聞いてきますw

何を言ってるのかわかりませんw
この方のお経の面白いところは、死んだ家族の気持ちをお経をあげながら伝えるところです
「〇〇男子(父の名)は娘に申し訳ない、手をかけて申し訳ない ありがたい あとは頼んだ」とか、
「〇〇女(母の名前)は、こんな歳まで生かしてもらい、ありがたいことだ これも娘のおかげ」とか、
もう聞いていたら、笑っちゃうんです
そんなお坊さんです
最後に「これだけはしておきたかった」と
分厚い経典を出してきて、わたしに俯かせると、韻を踏むような(陰陽師みたいな)言葉を強く発しながら、わたしの肩や頭、背中を経典でポンポンと叩きます
気持ちいいです
「喝ーーーッ」と叫ばれて終わりました
わたしの健康を祈ったのだそうです
思いがけなくて嬉しかった
もう会えないかもしれないけど、お元気そうで嬉しかったです
会えてよかった
ありがとうございました😊