ひとりのじかん

ひとりのじかんを楽しく大切にして

よりみちくさ129

 

 

みちくさが来る時、まだ自分の体すら落ち着いていなくて、ネコは飼いたかったけど未知の世界にまだ自信がありませんでした

それが彼が来た途端生活の変化が否応なく始まりました

 

 

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慣れない生活に緊張と慈愛の日々

 

生まれたばかりなのにお母さんに置き去りにされて、助けを求めてひたすら鳴いていたみちくさ

心ある方に拾われてお世話をしていただいて命を繋いできました

兄弟も知らずわからず人間に囲まれて育ったみちくさに不憫さを感じていました

彼に兄弟を作ってあげたい 血が繋がってなくても歳の近い子を