ひとりのじかん

ひとりのじかんを楽しく大切にして

ゆきみち

 

(昨日書きました)

 

雪が小止みになったので、着込んでウォーキングに出かけた

新雪を踏むとキュッキュッと鳴る

平坦な道を歩こうかなと思っていたが、やはりいつも通りのコースで行くことにした

 

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あまり人に出会わない

それもそうよね こんな天気の日に転倒でもしたら大変だ

実は姑がお正月3日目に転倒してしまい、入院中だ

股関節骨折

帰ってくるまでしばらくかかりそう

わかっていても、気をつけていても転倒する

 

わたしもゆっくり転ばないように道筋を選んで歩く

スピードは抑えて行く

切れるような凍った空気が肺の中に染みわたって心地よい

 

人と出会わないが、雪道はたくさん人が歩いた後を残している

 

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暗い脇道があってふだん利用されているのかなっていつも思っていた

雪はしっかりと足跡を残していて、人が使っていることを示していた

 

よく出会うのは鳥のシロハラ

むしろ鳥はシロハラしかいないの?って感じでたくさん出会った

人が少ないので道路に出て餌を探していた

わたしが通っても知らん顔で雪の下の枯れ葉を嘴で払って土を突いていた

 

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キョキョキョと鳴くシロハラ

 

頂上の金刀比羅神社には誰もいなかった

柏手を打って、声を出してお参りした

体がすっかり温まって固かった関節も柔らかくなってきた

 

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着込んできた服が帰りはじんわり暑かった